株式会社ホクエツ

施工事例

市道20224号線舗装排水工事

市道20224号線舗装排水工事

場所:
埼玉県上尾市浅間台
時期:
2022年2月 ~ 2022年12月
発注:
上尾市役所
製品:
ソコバス(S-VS)浸透
詳細:
B300×H300~H400×L2000
481~535㎏/本

施工場所は過去に台風の影響で冠水被害が出た地域なので、集水性の高い排水構造物を希望していた。
スリット蓋付のソコバスに、底部に浸透開口を設けた規格で提案し、迅速な雨水排水効果を評価いただいた。
住宅街の中だったため、蓋のガタツキを抑えられる点も評価いただいた。

通学路改良工事(市道60012号線)

通学路改良工事(市道60012号線)

場所:
埼玉県越谷市新明町3丁目地内
時期:
2022年2月
発注:
越谷市役所 道路建設課
製品:
歩車道境界ブロックRC床版
詳細:
【標準部】1650×2000×t110 840kg /本
【点検口付】1650×2000×t110(開口部500×600) 750kg/本

既存水路に床版をかけ、歩道を増設したいという依頼を受ける。小学生の通学路が車の抜け道になっており、非常に危険なため、安全に配慮した使用を希望。
車道幅員確保のため、旧L形街渠Ⅰ型用の歩車道境界ブロック(L=1990、目地には目地フォームを使用)を床版にドッキングする仕様とし、集水スリットはバリアフリー床版のスリットを応用、滑り止め効果と美観に配慮したアート模様という仕様を提案。
荷重はT-4。採用となる。施工延長は50m。
本工区では【標準部】のほかに、下部の水路を点検するためにグレーチングを設けた【点検口付】を使用。歩車道境界ブロックの標準と水抜きは交互に使用。共通仕様として、床版に歩車道境界ブロックをドッキング、集水スリットL=500とした。
施工後の外観は非常に良好で、発注者からの評価も高く、他の通学路での採用も検討したいとのお言葉をいただきました。

新アクセス道路ボックスカルバート設置工事

新アクセス道路ボックスカルバート設置工事

場所:
長野県須坂市大字福島
時期:
2022年2月
発注:
須坂市役所
製品:
二分割ボックスカルバート
詳細:
B6000×H1700×L995
16,740kg(組)上部(8,370㎏/本)下部(8,370㎏/本)

発注時には三分割ボックスカルバートの設計でしたが、発注者、施工者共に工期短縮と安全面のリスク回避の理解を得られ、二分割ボックスカルバートに変更。
組合せ時には総高さが2m越えになるため、転落防止柵を設置出来るよう、上部天端にインサートを設け安全対策図る。
施工延長は31m。敷設~目地作業まで実質施工期間は7日間。
発注者及び施工者からは、二分割ボックス施工にして安全管理面含め採用して良かったと評価いただきました。

不老川緊急治水対策工事(護岸工5工区)

不老川緊急治水対策工事(護岸工5工区)

場所:
埼玉県狭山市入曽
時期:
2022年1月 ~ 2022年5月
発注:
埼玉県川越県土整備事務所
製品:
ヘイベブロック美山河小口止めブロック(擬石)
詳細:
SL666×L1500 控え500 450kg/個

平成28年8月台風9号での豪雨被害に対する、不老川流域周辺住宅地への浸水対策事業。
工期短縮のため、施工性の良い大型積ブロック使用を検討、弊社ヘイベブロックが採用された。
評価された点としては、日当たり施工量が最大60㎡であること、裏型枠が不要で5分勾配で自立するため、熟練工を必要としないこと。
さらに、製品が早く積み上がることで施工中の水位変動に対し安心感が得られたことである。
施工した建設会社からは、ヘイベブロックを使用したから工期内に終えることができたとのお褒めの言葉をいただきました。
調整コンクリートの部分は、景観に配慮し、弊社提案のブロックと同模様の化粧型枠にて施工。

不老川緊急治水対策工事(護岸工4工区)

不老川緊急治水対策工事(護岸工4工区)

場所:
埼玉県狭山市入曽
時期:
2021年12月 ~ 2022年5月
発注:
埼玉県川越県土整備事務所
製品:
ヘイベブロック美山河小口止めブロック(擬石)
詳細:
SL666×L1500 控え500
450kg/個

平成28年8月台風9号での豪雨被害に対する、不老川流域周辺住宅地への浸水対策事業。
工期短縮のため、施工性の良い大型積ブロック使用を検討、弊社ヘイベブロックが採用された。
評価された点としては、日当たり施工量が最大60㎡であること、裏型枠が不要で5分勾配で自立するため、熟練工を必要としないこと。
さらに、製品が早く積み上がることで施工中の水位変動に対し安心感が得られたことである。

河川等改良復旧工事(右岸A-1、A-2工区)

河川等改良復旧工事(右岸A-1、A-2工区)

場所:
埼玉県東松山市下唐子
時期:
2021年12月 ~ 2022年3月
発注:
埼玉県東松山県土整備事務所
製品:
リバーロック擬石帯工ブロック(擬石)法留ブロック 関東型
詳細:
1995×995×t135(300型)張ブロック665kg/個
B300×H500×2000 帯工ブロック705kg/個
B400/500×H500×2000 基礎ブロック1,150kg/個

工期内に工事を完了させる為、目地無しタイプで施工性の良い大型張ブロック(2㎡/個)を採用。
裏込材を砕石から吸出防止材に変える事で施工性向上、工期短縮を実現。
基礎コンクリート・天端コンクリート・横帯コンクリート・小口止コンクリートすべてをプレキャスト化し、作業工程(型枠設置・撤去、養生、水替え時間等)の短縮を実現した。
無事、工期内に工事を完了する事が出来た。

小貝川試験施工

小貝川試験施工

場所:
茨城県筑西市西保未
時期:
2021年11月
発注:
国土交通省関東地方整備局 下館河川事務所
製品:
TIKブロック
詳細:
A部材(T-4) B520×L2000×t70
166kg/枚
B部材 B1000×L2000×t70
329kg/枚

TIKブロックの開発のきっかけになった物件。
発注者関係機関より「関東地方整備局でUAVを使用しての堤防変状観測をする研究をしているが、草木の繁茂によりデータの精度が確保できないため、何か良いものが無いか」との相談。
客先と製品規格を打合せし、試験施工することになった。経過は良好で、継続的に定点観測を続けている。

大河津分水路渡部地区低水路掘削及び護岸その2.3工事

大河津分水路渡部地区低水路掘削及び護岸その2.3工事

場所:
新潟県燕市渡部
時期:
2021年11月
発注:
北陸地方整備局
製品:
ビーハイブ,ストーンブロック
詳細:
【ビーハイブ】1949×1323×1017 4002kg
【ストーンブロック】2160×2000×710 段積3680kg・突型3790kg

施工会社より根固め4tブロックのPCa化の相談を受ける。(2,000個、約8,000t)
オンサイト→PCa化のメリットを評価いただき採用。
オンサイトの場合は資材置き場のヤードの確保と下請業者
の確保が困難。また、品質管理・安全管理に時間と費用が掛かる。
PCa化の場合製品製造工程に於ける天候、増水等による制約が少ない。
日施工量は36~45個。(144~180t/日)

花輪大堰地区 ため池等整備(用排水)工事

花輪大堰地区 ため池等整備(用排水)工事

場所:
秋田県鹿角市花輪下花輪 地内
時期:
2021年11月
発注:
鹿角地域振興局 農林部
製品:
ボックスカルバート
詳細:
B2400×H1200×L1600/2000(浅土被配筋)(2本)
7,810kg/本

NTT光ファイバーケーブル管が横断している為、回避用のボックスを提案し採用いただきました。
電柱移設後もクレーン施工が不可な箇所があり横引き搬送工法(ER工法)にて施工。
施工日数は1日。

篠ノ井中央6号雨水幹線工事

篠ノ井中央6号雨水幹線工事

場所:
長野県長野市篠ノ井御幣川
時期:
2021年11月
発注:
長野市役所
製品:
ボックスカルバートエコンローラー工法
詳細:
B1200×H1200×L2000 3,680kg/本

施工延長212mのうち上流 74m区間は狭隘箇所によりクレーンでの直接施工が困難であった為、特殊搬送工法としてのエコンローラー工法で上流からの施工となる。
折点箇所では、製品の側面外側に爪付きジャッキを操作する余裕幅が取れなかった為、製品の内面にジャッキアームを取り付けて施工。
施工業者も徐々に作業に慣れ、最大で1日に18本を敷設することができた。
エコンローラー工法区間の敷設、グラウト注入、目地作業の期間は5日間。