株式会社ホクエツ

施工事例

町道第1155号線拡幅改良工事

町道第1155号線拡幅改良工事

場所:
埼玉県北足立郡伊奈町小針新宿
時期:
2022年11月 ~ 2023年4月
発注:
伊奈町役場
製品:
ソコバス(S-VS)
詳細:
B300×H300~H500×L2000
481㎏~590㎏/本

住宅地が隣接する狭隘道路において、集水性の高い排水構造物として提案し、採用していただいた。
側溝総幅が従来側溝と比べ小さいため、通行車両・歩行者・自転車等の走行を妨げにくい道路となっている。

令和3年度 市道4501号線道路改良工事(9補)

令和3年度 市道4501号線道路改良工事(9補)

場所:
埼玉県加須市多門寺
時期:
2022年5月
発注:
加須市役所
製品:
ソコバス(S-VS)
詳細:
B500×H700~800×L2000
1,150~1,280㎏/本

当初は、農業用水路に蓋掛けをする計画であったが、車が直載する可能性があったため、ソコバスで採用いただいた。
施工業者からは、底付きで施工性がよく、製品長2mで取り回しもしやすいため、高評価をいただいた。

歩道整備工事(市道A437号線)

歩道整備工事(市道A437号線)

場所:
埼玉県さいたま市桜区大字白鍬
時期:
2022年4月 ~ 2022年5月
発注:
さいたま市南部建設事務所
製品:
ユニバーサル側溝(UNVS)
詳細:
B600×H700~B600×H1100
905㎏/本~1,330㎏/本

既設水路を暗渠化して歩道を整備する工事。
①水路の上流部に位置しており、水量が少なかったこと
②歩道内の雨水排水を取り込む必要があること
③既設水路に床版を架け替えるよりも安価で簡易的に施工できること
④蓋と本体のすき間が10mm以下(『交通バリアフリー法』に準拠)であること
を評価いただき、採用された。

スマイルロード整備工事(R3市道イワ115号線)

スマイルロード整備工事(R3市道イワ115号線)

場所:
埼玉県さいたま市岩槻区横根
時期:
2022年4月 ~ 2022年6月
発注:
さいたま市北部建設事務所
製品:
ソコバス(S-VS)ソコバス(土留用)
詳細:
B300×H300~H600×L2000
481~680㎏/本
B300×H400~H800×L2000(土留用)
665~1,010㎏/本

施工箇所は、国道の抜け道として利用されることで交通量が多い道路である。
田んぼとの高低差がある箇所にも使用できる側溝を検討しているということで、幅が狭く、蓋がガタツキにく、土留タイプの規格もあるということから採用された。

市道2037号線舗装排水工事

市道2037号線舗装排水工事

場所:
埼玉県上尾市上野本郷
時期:
2022年3月
発注:
上尾市役所
製品:
ソコバス(S-VS)浸透
詳細:
B300×H300~H500×L2000
481~535㎏/本

池や沼が近く、道路への越水を懸念し、集水性の高い排水構造物を希望していた。
スリット蓋付のソコバスに、底部に浸透開口を設けた規格で提案し、迅速な雨水排水効果を評価いただいた。

プロロジスパーク草加プロジェクト

プロロジスパーク草加プロジェクト

場所:
埼玉県草加市柿木字宝
時期:
2022年3月
発注:
民間
製品:
RC床版
詳細:
【両端部材】L5,280×W1,200×T180
3,000kg/枚
【中央部材】L5,280×W2,000×T180
4,460kg/枚

物流倉庫の従業員通用口に使用する床版を、現場打からPCa化で検討したいと依頼をいただきました。
荷重条件はT-2。施工後、アスファルト舗装をかけるため、それを考慮した寸法で構造検討。
各部材はフランジ連結。バールなどでの微調整で床版が欠けるのを防ぐため、短手方向にEPDMパッキンを貼り付けて保護。
防護柵用の地覆部は当初現場打の設計でしたが、工期短縮を目指し、地覆部のPCa化も提案し採用となる。
施工は納入当日に終了。工期が迫る中、床版をPCa化したことで工程短縮出来き高評価をいただきました。

五智公園 カートコース横断工事

五智公園 カートコース横断工事

場所:
新潟県上越市五智公園
時期:
2022年3月
発注:
上越市役所 都市計画課
製品:
二分割ボックスカルバート
詳細:
B5000×H2500×L1000
16,240kg(組) 上部(8,120kg/本) 下部(8,120kg/本)

橋梁老朽化(鋼製の簡易な横断橋)に伴う改修工事。
施工延長 6m・7mの2か所、公園カートコースの立体交差部
工期短縮と耐用年数で優位なコンクリート製品を提案。
橋梁と比較して施工性、価格面での優位性が採用のポイント
施工期間は3日。(段取り替えを含め転落防止柵の設置)
降雪期のなか施工が工程通りに進み発注者・施工者より
高評価をいただきました。

市道20224号線舗装排水工事

市道20224号線舗装排水工事

場所:
埼玉県上尾市浅間台
時期:
2022年2月 ~ 2022年12月
発注:
上尾市役所
製品:
ソコバス(S-VS)浸透
詳細:
B300×H300~H400×L2000
481~535㎏/本

施工場所は過去に台風の影響で冠水被害が出た地域なので、集水性の高い排水構造物を希望していた。
スリット蓋付のソコバスに、底部に浸透開口を設けた規格で提案し、迅速な雨水排水効果を評価いただいた。
住宅街の中だったため、蓋のガタツキを抑えられる点も評価いただいた。

通学路改良工事(市道60012号線)

通学路改良工事(市道60012号線)

場所:
埼玉県越谷市新明町3丁目地内
時期:
2022年2月
発注:
越谷市役所 道路建設課
製品:
バリアフリー床版
詳細:
【標準部】1650×2000×t110 840kg /本
【点検口付】1650×2000×t110(開口部500×600) 750kg/本

既存水路に床版をかけ、歩道を増設したいという依頼を受ける。小学生の通学路が車の抜け道になっており、非常に危険なため、安全に配慮した使用を希望。
車道幅員確保のため、旧L形街渠Ⅰ型用の歩車道境界ブロック(L=1990、目地には目地フォームを使用)を床版にドッキングする仕様とし、集水スリットはバリアフリー床版のスリットを応用、滑り止め効果と美観に配慮したアート模様という仕様を提案。
荷重はT-4。採用となる。施工延長は50m。
本工区では【標準部】のほかに、下部の水路を点検するためにグレーチングを設けた【点検口付】を使用。歩車道境界ブロックの標準と水抜きは交互に使用。共通仕様として、床版に歩車道境界ブロックをドッキング、集水スリットL=500とした。
施工後の外観は非常に良好で、発注者からの評価も高く、他の通学路での採用も検討したいとのお言葉をいただきました。

新アクセス道路ボックスカルバート設置工事

新アクセス道路ボックスカルバート設置工事

場所:
長野県須坂市大字福島
時期:
2022年2月
発注:
須坂市役所
製品:
二分割ボックスカルバート
詳細:
B6000×H1700×L995
16,740kg(組)上部(8,370㎏/本)下部(8,370㎏/本)

発注時には三分割ボックスカルバートの設計でしたが、発注者、施工者共に工期短縮と安全面のリスク回避の理解を得られ、二分割ボックスカルバートに変更。
組合せ時には総高さが2m越えになるため、転落防止柵を設置出来るよう、上部天端にインサートを設け安全対策図る。
施工延長は31m。敷設~目地作業まで実質施工期間は7日間。
発注者及び施工者からは、二分割ボックス施工にして安全管理面含め採用して良かったと評価いただきました。